学習場面で使う手話 ― 国語・数学・社会・理科・英語 ―

書籍概要

監  修:中野 善達 (佐野短期大学)
編  集:根本 匡文 (元筑波技術大学) / 細田 和久 (福島県立聾学校平分校) / 四日市 章 (筑波大学人間総合科学研究科・筑波大学附属聴覚特別支援学校)
定  価:本体2,500円 +税
判  型:B5判変型並製
ページ数:223ページ
発  行:1998年11月20日
ISBN:978-4-88592-044-8 C3000

内容紹介

授業のなかで、どんな手話をどのように使用したらいいのか。
ろう学校中学部・高等部・中学校難聴学級などの学習場面で使う手話を取り上げ、国語・数学・社会・理科・英語の教科ごとに手話を使う場合の留意点、そして教科ごとの基本となる単語約100語と授業で頻繁に使われる例文の手話表現をわかりやすく解説。
手話は現役女性教員がモデルとなり写真で、指文字と数の表現、アルファベットの指文字は写真とイラストを使い掲載しています。
学習場面で手話が適切に活用されるために必須の本です。特別支援教育が求める「わかる授業・わかる学習」の大きな助けとなる一冊!

目 次

・監修のことば / ・本書の増刷にあたって / ・本書の特色と活用の仕方 / ・指文字と数の表現 / ・手話の単語と例文
*国語
 手話を活用する場合の留意点
 単語
 例文
*数学
 手話を活用する場合の留意点
 単語
 例文
*社会・地理歴史・公民
 手話を活用する場合の留意点
 単語
 例文
*理科
 手話を活用する場合の留意点
 単語
 例文
*英語
 手話を活用する場合の留意点
 単語
 例文
 

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