「キリストの聖遺物」の謎 ――どこに消え、誰が秘匿しているのか?

書籍概要

著  者:神辺 四郎 (宗教・聖書アナリスト)
定  価:本体1,400円 +税
判  型:46判上製
ページ数:223ページ
発  行:2005年12月25日
ISBN:4-88592-067-1 C0016

内容紹介

 
「聖杯」は? 「聖骸布」は?
キリスト死後約二千年間もの長きにわたって所在を追及されてきた《キリストの聖遺物》。
ヴァチカンは何を隠しつづけているのか?
また「テンプル騎士団」の陰謀と正体とは?
いま、その謎が解明される――――!

*《キリストの聖遺物》とは、キリストが十字形に処されたときにはりつけにされた「聖十字架」、手足に打ち込まれた三本の「聖釘」、その血を受けた「最後の晩餐」の「聖杯」、その遺体を包んだ亜麻布「聖骸布」、そしてキリストにとどめを刺した「ロンギヌスの聖槍」などをいう。

目 次

第1章 イエス・キリストの「聖杯」
第2章 イエス・キリストの「聖骸布」
第3章 聖なる「罪状プレート」の真贋
第4章 「失われたアーク」のその後
終 章 「聖宝」を所有する者こそが“正統”なり

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