Topics

「基準モデル」で変わる公会計 ――「財務4表」から「財政健全化法」まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

書籍概要

編  著:松村 俊英 (株式会社パブリック・マネジメント・コンサルティング 代表取締役)
定  価:本体1,900円 +税
判  型:A5判並製
ページ数:179ページ
発  行:2008年9月10日
ISBN:978-4-88592-087-5 C0033

内容紹介

「新会計制度」は130年ぶりの大改革!
「単式簿記」から「複式簿記」への大変換が核となる「公会計改革」への取組みが、全国の地方自治体で始まっています。
本書では、公会計の背景と意義から導入実務に求められる基礎知識、具体的作業イメージ、公会計改革の全貌までを全国各地の会計人と協力し、「公会計改革」の最前線で実務に携わってきた株式会社パブリック・マネジメント・コンサルティングのメンバーが懇切丁寧に解説します。
公会計導入に関わるすべての自治体職員の方々、会計人・システムエンジニアのみなさんに役立つ「最初の一冊」!

目 次

第1章 公会計改革の課題と「基準モデル」
第2章 「基準モデル」と自治体経営
第3章 K市に見る「公会計改革」成功レポート
第4章 公会計処理「変換パッケージPPP2.0」の実演
第5章 「財政健全化法」と「基準モデル」の関係
付 録 財政健全化法と公会計に役立つ「法律と規則」


著者一覧

菅原 正明(第2章)
青木 孝憲(第3章)
杉田 敦(第4章)
野中 俊也(第5章)


関連記事