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東峰書房

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判例から読む 小規模宅地特例のボーダーライン

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タイトル:判例から読む
小規模宅地特例のボーダーライン
講師:赤坂光則
約74分収録 DVD
10,500円(税込)
2008年8月発売

人呼んで“小規模宅地の赤坂”赤坂光則税理士が最新の判例から適用の実態を鋭く解説!

税理士・会計士・司法書士・不動産業の方々向けの“プロ”専用
小規模宅地特例DVDです

本作品は、相続対策をご検討されているお客様に対して小規模宅地特例の活用をアドバイスする立場の“プロ”専用のDVDです。「あの先生、相続詳しいよね」とお客様に言われるため、小規模宅地特例はその重要な方法論のひとつです。

「あの先生、相続詳しいよね」と言われるためには制度の全容を知る
(知っていると思われる)ことが大事

お客様はご自分の相続のケースだけを研究すれば事足りますが、複数のお客様を相手にする“プロ”は小規模宅地特例の全容を把握する必要があります。小規模宅地特例自体は「相続等により取得した事業用や居住用の宅地等のうち、一定の面積までの分については、一定の条件によって50%または80%の評価減ができる」という目的と効用がわかりやすい制度。ここまでなら相続対策を要する多くのお客様も知るところです。しかしプロならもう一歩踏み込んだ知識を持ち、アドバイスに活用したいところ、できればさまざまなケーススタディまで頭の引き出しに入っていると「あの先生、小規模宅地詳しい」となるわけです。しかし100や200の似通った事例を読み解くのは少々キツイ。相続対策は小規模宅地特例だけではありません。何とか効率よく「あの先生、小規模宅地詳しい」と言われる学習法は無いものでしょうか?

「境界を知ることで全容の輪郭を浮き彫りにする」学習法をオススメします

例えば運転免許試験でも構いません、思い出してください。法律に関わる設問は「適法そうで違法な事」「違法のようで適法なこと」を出題し、全容の理解を測りませんか?境界線を問うことで全容の理解を判定する。多くの学習の場面で使われる手法です。
本DVDで赤坂税理士が多くの時間を割いて解き明かしているのも、まさに小規模宅地特例の「○適用」「×不適用」の境界線です。この境界線を知ることでその内側にあるのは「○適用」と判断できます。したがって多くの適用事例を学ばなくとも、いくつかの境界線事例を、しかもセミナー映像によって頭の引き出しに入れていくことで短時間に「あの先生、小規模宅地詳しい」を獲得できるのです。

判例もキャッチアップ!活きた知識をインプット

しかも本DVDでは実際の判例の解説も行っています。教科書だけでなく、動き続ける活きた知識をインプットするとともに、司法の判断の源泉にまで迫ることにより、赤坂税理士は小規模宅地特例の“法哲学”にまで触れようとしています。

チャプタ
  • プロローグ
  • 小規模宅地等の特例のあらまし
  • 建物所有者・用途のボーダーライン
  • 建築時期のボーダーライン
赤坂光則 プロフィール

赤坂光則(税理士)
赤坂会計事務所所長。1965年日本大学経済学部卒。日本税務会計学会国際部門常任委員、日本ビジネスドック 診断指導協会常務理事、ビジネス会計人クラブ会計人顧問、プロネット(資産運用対策集団)メンバー。各地法人会・金融機関等の講師も務める。CFP(日本FP協会)、 一級ファイナンシャル・プランニング技能士(厚生労働省)でもある。専門分野は、相続・ 事業承継のプランニング、経営計画とその実行プランニング。著書に「一目でわかる小 規模宅地特例100」(税務研究会刊)他。

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